斜め45度からの理説

どこにも転がっていない理論や方法論を語ります。

理論・方法論

頑張らずに努力を続ける5つの方法

精神論の一つに、『努力』がよく用いられる。だが私は、精神論で努力を語らない。精神論として『努力』を扱っている限り、本質を見誤るからだ。私なりの努力の定義は、『長く(多く)何かに取り組むこと』だ。どれだけ頑張ったか、どれほど苦労が伴ったかは…

ノートを使わないノート術

私はノートを使わない。代わりにペラ紙を持ち歩き、それに情報を書き留める。なぜ、ノートを使わないのか。その理由は、ノートに情報を書き留めると、アイディアが生み出せないからだ。ノートの特性上、必然的に時系列に情報を書き留めるようになる。加えて…

人生を彩る『美しさに気づく力』

今回は、『美しさに気づく力』をテーマに、色々語ろうと思う。だからと言って、「美とは何か」「美しいとは何か」などという話をするつもりはない。その人がそれを「美しい」と感じたなら、それは美しいのだし、『美』なのだから。今回着目したいのは、同じ…

本職のツボを他業種から学ぶ『足ツボ理論』

足ツボとは不思議なものだ。内臓とは直接関係ない足の裏を刺激して、内臓の不調を発見し、治癒を促進させる。〝一見、関係がなさそうな場所が、実は何かのツボだったりする“、というような現象は、他にもないだろうか? たとえば仕事やビジネスにも、そのよ…

加速的に上達する『お隣リソース理論』

物事には、上達の速い人と遅い人がいる。その差は、才能であったり、集中力や情熱だったりする。とはいえ、才能があるかどうか、集中力や情熱が傾けられるかどうかは、始めてみないと分からない。実はもう一つ、上達に関与するものがある。それは、今まで培…

物事には川上と川下がある『川上理論』

今日は、『AからBに行くことはあっても、BからAに行くことはない』という話をしたい。一体何のことやらと思うかもしれないが、少し辛抱して話を聞いて欲しい。私は仕事でコピーやデザインの制作を行っている。元々、マーケティングが好きで、そこから派生し…